ハゲのモテ術

外人のハゲは本当にかっこいいのか?現地で調査してみたinイギリス編その1

こんにちは。薄毛系男子ルフ(@rufurufu33)です。

「外人はハゲていてもかっこいい?!でも、日本人がハゲていたらキモイ?!」
外人がハゲてもかっこいいのに、日本人がハゲるとキモいのは努力の問題

それはある意味、人種差別のような気がしていて違和感を感じていました。

しかし、日本人のハゲはどうしても、みすぼらしい・ダサい・悲惨というイメージを持ってしまいますよね。

日本の街中で見るハゲはどうしても、自信なさげで且つ、線が細い人が多く男らしさを感じないんですよね。おそらくそれは海外も一緒だろうと推測しています。

薄毛系男子ルフ
薄毛系男子ルフ
ハゲはどの国でもハゲ

なぜなら、僕たちハゲがかっこいいって思っているハゲは一般の人ではない俳優さんや、スポーツ選手といった一流の人たちです。

普通の人はおそらく僕ら日本人と同じく悲惨なハゲも多いとは思っています。

そこで、今回は休暇を利用した旅行がてらこんな現地調査をしてきましたので、その調査結果を2回に分けて報告しますね。

調査内容:外人(欧米)のハゲは本当にかっこいいのか?in ロンドン その1

行先は紳士の国イギリスの都市ロンドンで、滞在期間は約1週間でした。

7月の上旬は1年の中で一番いい時期のようで、いろんな場所でフェスティバルが開催されていたので、たくさんのハゲに出会う事ができました。

それでは動画で調査の様子をまとめましたので、観てみてくださいね。

<準備中>

イギリスのハゲに対する考え方について

イギリスであっても薄毛に対する考えは日本と同じで、髪がなくなっていけば、老けてみえますし、いじられる絶好の的のような印象です。

ある調査によると、世界5位の薄毛国家でイギリス男性の約40%はハゲているという調査結果もでていますので、少なくとも3人に1人はハゲに対して直面しないといけない現実が待っているのです。

それは一国の王子であってもこの運命からは逃れられず、イギリスで絶大な人気を誇るイギリスのウィリアム王子は、20代の頃から髪がどんどん薄くなっていき、今ではお父様であるチャールズ皇太子よりも髪の毛がありません。

しかし、このウィリアム王子は自分の薄毛に対して、メディアでも自虐ネタにするほど気さくな人柄。

一国の王子が薄毛であるということによって、一般の人の薄毛に対する印象は悪くはないんじゃないかなって個人的には思います。

イギリスのハゲはみんなスキンヘッド

動画でイギリス人のハゲを何人か写していますが、そのほとんどがスキンヘッドなんです。

髪を生やしていくとおそらくバーコードのようになりそうな人もいますが、ツルツルにしてすっきりさせています。

そのため、髪があったら気さくそうに見えるお兄さんであっても、スキンヘッドなので、めちゃくちゃ強面に見えるんですよね

日本人がハゲた後にスキンヘッドにすると、失敗するパターンが多いのですが、イギリス人の場合、顔の堀が深いのでスキンヘッドが似合います。

ハゲたら潔くスキンヘッドにしたほうが、モテるというのは間違いありませんね。

イギリスのハゲはガタイがイカツイ

動画を観ていただいた方なら分かるかと思いますが、イギリス人のハゲってめちゃくちゃイカツイ人が多いんです。

筋肉だけでのイカツサではなくて、お腹の出ているハゲもいたのですが、それでも身長も高くて喧嘩したら重いパンチ繰り出してくるんだろうなって思うようなハゲばかりでした。

イギリスもアメリカ人と同じようにタトゥーを腕や足に入れている人が多いのですが、スキンヘッド×イカツイ身体×タトゥーで、正直言って舐めたらいけない人たちになっているのが、すごく印象的でした。

薄毛系男子ルフ
薄毛系男子ルフ
これは日本人のハゲの完敗ですね。

日本人のハゲでイカツイ人はほとんどいない、ましてや細くてみすぼらしく見えてしまう人が多いのです。

もし日本の全ハゲが身体を鍛えていったら、日本人の中でもハゲの地位がもっと上がるのになって思ったフィールドワークでした。

次回へ続く。