薄毛改善

アルコールでハゲるの?若ハゲで酒好きがハゲに効くお酒の飲み方を伝授

こんにちは。薄毛系男子ルフ(@rufurufu33)です。

お酒好きにとって、仕事の後の晩酌ほど至福のときはありませんよね。

僕自身、毎日お酒を飲んでいます。

ハゲてしまう前は好きなお酒を好きな量飲んでいたのですが、AGA治療を開始し外見を意識し始めたくらいから飲むお酒にも注意しています。

お酒の飲みすぎは髪へ悪影響があるだけではなく、身体の健康に良いことはありません。

そこで今回はハゲてきたからこそ意識したい正しいお酒の飲み方についてご紹介したいと思います。

アルコールが薄毛につながる理由

お酒は飲みすぎると間違いなく毒です。

アルコールを分解する役割を果たす肝臓への負担があまり大きすぎると、肝臓の病気の原因になることも。

ただ少量のお酒であれば、個人の体質によりますが、気分が高揚しストレス解消にもなりえるので、お酒とうまく付き合っていきましょう。

アセトアルデヒドはDHTを目覚めさせる

金曜日の夜は仕事が終わった開放感で飲みに行くことはサラリーマンにとって楽しみの一つでもあります。

その時に飲みすぎると、次の日に二日酔いで気持ち悪くて一日中グロッキーになってしまったことはありませんか!?

その気持ち悪くなる原因の一つがアセトアルデヒドなのです。

肝臓でアセトアルデヒドが分解されきれないで残ってしまったが故に二日酔いになってしまっているのです。また、気持ち悪くなるだけではなくAGAの原因とも言われているDHT(ジヒドロテストロン)が発生する原因ともなりえるのです。

このDHTが髪の毛の成長を妨げてヘアサイクルを狂わせるので、アルコールの飲みすぎはハゲの原因となると覚えておいてくださいね!

薄毛系男子ルフ
薄毛系男子ルフ
飲みすぎはハゲるから気をつけよう

肝臓への負担は半端ない

脂肪肝ってご存知でしょうか?

肝臓の30%が脂肪になってしまった状態のことを指します。

一度だけ健康診断で脂肪肝と診断が出てしまったことがあって、アルコールの摂取を二日おきにするとか休肝日を持つように医者から言われてしまったことがあります。

そこからはなんとか休肝日をとるようにして、なんとか異常のない状態までは持ってくることがきました。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われているように、知らないうちに肝硬変のような大病を患っていることもあるそうです。

栄養素は確実に不足していく

アルコールを分解するためには、多くの栄養素が必要となります。その中でもタンパク質は肝臓がアルコールを分解するためにもっとも必要な栄養素です。

タンパク質は髪の毛や爪の成分でもあるので、このタンパク質が不足してしまうと育毛に影響がでますよね。

また、タンパク質以外にもアミノ酸やビタミンのようにアルコールの分解を助けるものも必要になってきます。

ハゲのお酒講座

AGAの原因になったり、肝硬変へと繋がるのは飲みすぎた場合に限ります。せっかくお酒を飲むなら楽しく酔いたいですよね。お酒が好きな人は何を飲むかってかなり重要なのです。

僕は断然ハイボール派なのですが、なかにはビールしか飲まない人やワインが好きな人もいるかと思います。そこで簡単に主要なお酒の中でAGAにどんな影響がありそうなのか調査してみました。

ビールのホップは育毛にいいらしい

ビールは糖質が多く含まれているため中性脂肪の原因となったり、皮脂の分泌量が上がってしまうことだってあります。

そして、ビールを大量に飲むと、おしっこに行きたくなることも増えるので、髪の毛を生やすのに必要な栄養素である亜鉛などが一緒に体の外へ出てしまうので、注意が必要です。

ただビールに欠かせないホップには育毛を促進させる成分が含まれているそうなので、悪いことだけではないそう。

ウィスキーや焼酎といった蒸留酒

焼酎・ウィスキーには糖質がほとんど含まれていないので、中性脂肪が増える心配をしなくてすむのがいいところですね。

アルコール度数が20度のような強いものが多いので、大量に飲んでしまうと肝臓に大きな負担をかけてしまうの気をつけてくださいね。

ビール感覚で飲んでしまうとうっかり飲みすぎてしまい二日酔いになってしまうことだってありえますので。

薄毛系男子ルフ
薄毛系男子ルフ
飲みすぎて気持ち悪い

日本酒は亜鉛が含まれている

日本各地を旅する時に、その土地の名産や日本酒酒造は必ずチェックするようにしているので、好きでよく飲みます。日本酒には糖分が多く含まれているものがあるので飲みすぎはよくないのは知っておきましょう。

また、日本酒には育毛に良いと言われているビタミンB6と亜鉛が含まれているので、必要な栄養素を摂取できるだけではなく、お酒も楽しめるので一石二鳥かもしれません。

ワインにはポリフェノールが大量

ワインにはポリフェノールが5000種類以上含まれていて、育毛にもいいと言われているのです。その理由として、ポリフェノールには抗菌作用があり、頭皮の健康を保ちます。

この抗菌作用がなぜいいのかというと、老化の原因が酸素にあるからなのです。

肌の張りがなくなったり髪にツヤがなくなるのは酸素に触れているからで、体内からこの酸素によるダメージを防いでくれる効果があるのがポリフェノールですね。

お酒を飲むルールを決めよう!

健康でなければお酒を飲んでも楽しくありません。いつまでも楽しくお酒を飲むことができるように、ルールをきちんと決めましょう。僕が決めているルールはこちらです。

お酒のルール

一週間で二日休肝日を作る
適量を飲む
寝酒はしない

一週間で二日休肝日を作る

毎日肝臓でアルコールを分解していたら肝臓が疲弊してしまい病気の原因となりえます。

肝臓が病気になってしまっては好きなお酒を飲み続けることができません。

だからこそ、アルコールを正常に分解できる能力を回復させるためにも休肝日を作りましょうね!

お酒の適量とは?

健康日本21」という厚生労働省のサイトによると、成人男性が1日に飲んでも良いアルコールの量は20gなのだそう。ちなみに女性は1/2の10gがベターです。

アルコール20g

・ビール中ビン1本
・日本酒1合
・チュウハイ350ml缶1本相当

寝酒禁止

寝酒は睡眠の質を下げますので、絶対にやめてくださいね。

寝るまでに4時間以上はあけてお酒を飲むのがいいのですが、仕事をしているとそうはいきませんよね。でも極力時間を開けてから寝ることで睡眠の質は確実に上がるので、気をつけてみてください。

まとめ:飲みすぎはハゲる

お酒が好きな人にとって禁酒は死ぬほど辛いですし、それがストレスで余計にハゲてきます。

いつまでも健康で楽しくお酒を飲み続けるためにも、ほんの少しだけでも栄養素やお酒による悪影響について知っておくことが大切です。

少し意識するだけで未来が変わってくるに違いありませんので、意識してみてくださいね。

 

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