薄毛改善

若ハゲの原因は皮脂の汚れ?!ハゲてきたと思ったら頭皮ケアを最優先

こんにちは。薄毛系男子ルフ(@rufuru33)です。

ハゲの頭はテカっているのが常識みたいなところありませんか?

なぜ髪の毛が少ない人の頭はテカテカなのかというと、頭皮の皮脂がうまく調整できず過剰分泌しているからなんだそう。

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一つでもあてはまるのであれば、気をつけた方がいいかもしれませんね。

そこで今回は薄毛治療の中でも曖昧な頭皮の健康を守るために必要不可欠な皮脂のケアについてご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

皮脂の働きって何?

皮脂とは、いわば皮膚を守る薄いバリアのような役目があります。

肌を保湿して水分が蒸発するのを防いだり、お肌を健康でツルツルな肌に見せるのも皮脂の役割なのです。

言うなれば、肌の皮脂が不足しているということはカサカサだということになります。また、脂肪酸という皮脂の成分が紫外線や汚れから肌を守ってくれているのです。

そのカサカサな皮脂の状態を守るための防御反応で皮脂が過剰分泌につながってしまうことも。

皮脂の髪への影響

皮脂を肌へ浸透させる皮脂線が一番多いのは頭皮なので、皮脂が過剰分泌されてしまうと、薄毛の原因となることもあります。

そして、何にもシャンプーしないと余分な皮脂が頭皮の毛穴に詰まってしまい耐えられないほどの頭皮のかゆみや、フケの発生の原因となりえます。

頭皮環境が悪いことによって抜け毛が大量に増え、薄毛になっていくのです。

僕自身、忙しい時なんかは簡単にシャワーしていたり、鬱状態で部屋に引きこもっていた時期なんか少し頭を掻き毟るとフケだらけでしたね。

今思い出すと気持ち悪くなります。だからこそ、毎日の頭皮ケアが大切なんですよね。

頭皮の皮脂を取りすぎてはダメ

頭皮をケアするためにシャンプーして、毛穴のつまりを改善することは良いことなのですが、皮脂を取りすぎるのもよくありません。

顔の肌で乾燥していると過剰に皮脂が出てくる現象と同じで、頭皮も皮脂を取り除きすぎるとその乾燥状態をカバーするために皮脂を過剰に分泌させてしまうのです。

皮脂の正常な分泌が健康な髪の毛を育てるのだとすると、過剰分泌をしていてもダメですし、乾燥していてもいけません。

毎日の積み重ねが、皮脂のトラブルを防ぎ健康を保つことができる近道ですよね。

皮脂を正常にする

頭皮ケアに欠かせないのは自分に合ったシャンプーを使うことです。

そして、体質から変えていく努力も必要でそれが食生活の改善です。キムチと納豆を混ぜて食べることで育毛効果が現れるそうなので、その辺りもしっかりと意識した食生活を送れるといいですね。