薄毛改善

人生に絶望するほどつらい若ハゲを乗り越えて自信をつけた方法

こんにちは。薄毛系男子ルフ(@rufurufu33)です。

若くして薄毛になる若ハゲ。

この若ハゲって本当に辛いですよね。

僕自身16歳の時からハゲているかも?って気が付いてから、学生時代をハゲに悩んで過ごしてきたので、辛さがよくわかります。

薄毛系男子ルフ
薄毛系男子ルフ
ハゲて、人生変わった。っていうか終わった。

そして、髪が薄いというコンプレックスによって何が失われるのか…

それは、自信です。

特に若い時は恋愛も楽しみたいし、モテたい。

なのに、髪が薄いというハンデを背負ってしまうことによる痛手は計り知れません。

僕もずっと、

自分なんて女性に相手にされないんじゃないのか…

そう思っていましたが、実は、髪が薄いということと男の魅力は必ずしもイコールではないということに気が付きました。

そこで今回は、薄毛として半生を生きていきた僕がどのようにして若ハゲを気持ちの面で乗り越えたのかについて書いていきます。

今では自信がつき髪が薄くても女性にアプローチできるようになっています。

ネットによく落ちている知識

インターネットで「若はげ 辛い」と検索すると出てくる辛い状況を乗り越えるための知恵。実際に運営者自身が乗り越えてきた方法なんだと思います。

僕はこれを読んでいてこんなことを思いました。

薄毛系男子ルフ
薄毛系男子ルフ
これって、メンタルが弱いと無理じゃない?

今であれば、こうしたことはできますし、むしろ有効だと思います。

しかし、若ハゲを精神的に乗り越える前、こんな余裕はありませんでした。

若くして髪が薄くなっていて、本気で死んでしまいたいほど、心が弱くなっているのにそれをさらけ出すことでもっとこじれてしまうのではと思います。

例えば、

①ハゲは自意識過剰の骨頂である
②ハゲをさらけ出せ

ハゲは自意識過剰の骨頂である

22歳でまだ薄毛治療を開始していない時、僕は営業マンだったので、部の結束を高めるための飲み会に参加をしていました。

その時、部長が急に僕の方を見てこういったのです。

「ルフ!おまえ、ハゲかけてる場合じゃないよ、数字持ってこいよ」

薄毛系男子ルフ
薄毛系男子ルフ
あ。はい…

周りが僕のことを笑う声が居酒屋で響き渡りました。気になっていたA子ちゃんも笑っているじゃないですか…

最悪でした…

それからというもの、見た目への自信だけではなく、仕事に対して自信を持って取り組むことができなくなりました。

自意識過剰になるに決まっているじゃないですか。

コンプレックスをいじられて傷つかないようになるには其れ相応の強メンタルでなければ不可能です。

ハゲをさらけ出せ

お笑い芸人のトレンディエンジェルの斎藤さんは自分が髪が薄いことをネタにして、人気芸人の階段をさっそうと駆け上がりましたよね。

僕も好きですし、テレビに出ている時は欠かさずチェックしています。

実際に斎藤さんは可愛い彼女とずっと同棲をして、今は子供もできご結婚されてます。

そうなんです。斎藤さんはモテるハゲなんです。

ネットには髪が薄いことで笑いをとることでコミュニケーションが円滑になる。や、仕事や恋愛において薄毛は差別化だ!

なんて言いますが、ずっと悩み続けていた僕はこう思いました。

薄毛系男子ルフ
薄毛系男子ルフ
いやいや待てよ。知ってるよ。そこまで強くねーよ。できたら苦労しないわ!!

確かにハゲをネタにして笑いを取れれば、弱点が強みに変わりますが、それは高等テクニックと言わざるを得ません。

ネットで情報を元にハゲ頭をみんなにさらけ出したり、笑いに変えようとしましたが、心が折れてしまい余計悩んでしまうことに…

でも僕はこのままでいいとは思いませんでした。

何が足りなかったのか…

それは、見た目以外の自信が足りなかったのです。

だったら、それ以外にも武器を身につけるべき

髪が薄いことは弱点であると受け入れた上で、何をしたほうがいいのか考えました。

その結果、自信をつけるために3つのやるべきことが見えてきました。

見た目以外の武器を身につけることによって、僕は自分に対して自信がつきましたし、その結果ハゲ頭をネタにしたり、美容院で可愛い美容師さんに薄毛の相談が明るくできるほどメンタルを強くすることができました。

若ハゲが自信をつけるために3つのやるべきこと

①仕事を圧倒的に頑張る
②知性を身につける
③筋トレをする

仕事を圧倒的に頑張る

あるテレビを見ていた時、番組トーク中にMCの人が魅力的な男性について語っていました。

歳をとっても魅力のある男でいられる方法はなんでしょうか?って経営者に聞いて見たんですよね。そうしたら、肌に気を使うとか、趣味を持つとかではなくて、金を稼いでいること

だそうなのです。

髪が薄いというコンプレックスを乗り越えようとしなければ、ずっとそのままです。

仕事だってうまくいくはずもありません。

髪が薄くなっているという見た目は仕方のないことなので、長期的に改善していくとして、まずは仕事に一生懸命打ち込んで結果をだすことにこだわってみてください。

僕は髪は薄いですが、英語を一生懸命に勉強してTOEICで795点という世間的には高いと評価される得点を取得し、周りから一目置かれる存在となりました。

こうしたお金や資格というわかりやすい指標で周りと比較したときに少しでも優位性があれば、見た目以外の部分で自信を持つことできます。

若ハゲを乗り越えるという強い意思がなければ、英語や仕事に一生懸命にはなれません。

ちなみに僕はこの教材を使って若ハゲを乗り越えるために英語を勉強しました。

知性を身につける

若ハゲで頭が悪いのは最悪です。

その最もたるのが学歴です。

僕は学歴はありませんので、ここに関しては若ハゲで頭の悪い奴というレッテルが貼られていました。

それもかなりのコンプレックスであることは確かです。

また、若ハゲで悩んでいた当時のことを振り返ると、ゲームやアニメの話しかしない。

他人の話は聞いてはいるけれど、経済はビジネスの話になると全く頭に入ってきませんでした。

女性と話をしていても、自分が一方的に話したいことを話して全く会話のキャッチボールとは言いがたいコミュニケーションであったのは間違いありません。

これではモテるわけありませんよね。

髪がフサフサでイケメンであれば、モテるかもしれませんが、若ハゲという十字架を背負っているのです。

だからこそ、女性を楽しませるような会話術や色々なことに対する知識をつけてデートや仕事に挑んでみてください。

「今日はルフさんといれてすっごく楽しかった」

こんなことを言ってくれる女性が必ず現れます。

この言葉を引き出せることが自信につながるのです。

筋トレをしよう

筋肉は男らしさを表現する分かりやすい部分ですよね。

髪が薄くてもかっこいい男の多くは筋肉ムキムキでヒョロヒョロのフサフサ男なんて一撃で倒してしまいそうなオーラすらでています。

若ハゲは男としての自信を無くさせます。

鏡を見れば見るほど若ハゲになってしまった自分自身が憎くて仕方がありませんでした。

しかし、若ハゲを乗り越えることを決心してから、筋トレをしてプロテインを飲むようになると、だんだんと筋肉がつくようになりましたね。

女性からも腕太いね。

って言ってもらえるようにもなりましたし、

野心の塊に見えて男らしいですね

っていう評価もしてもらえるようになりました。髪が薄いのにですよ。

これは筋トレを始めたからに他なりません。若ハゲに悩んでどうしようもなくなった時、腕立てをしよう。筋肉は必ずキモい若ハゲを魅力的な若ハゲへと導いてくれます。

ただ、ハゲは辛い。

ハゲは辛い…

ただこれだけは理解できます。

若くして髪の毛が薄くなることは辛くて仕方がないのです。

だからこそ、悩み続けて毎日が辛いのであれば、早めに病院にいって治療を始めることをオススメします。

薄くなってきたなって思ったら専門クリニックに行ってみてください。僕がオススメなのはAGAスキンクリニックです。



僕の薄毛治療についてはこちらの記事を読んでみてくださいね。