薄毛改善

薄毛は辛い!コンプレックスを乗り越えるために必要なこと

「もっとイケメンだったら…あの子と付き合えたのに」

「髪の毛さえあれば、自信を持って生きられたのに」

こんにちは。薄毛系男子ルフ(@rufurufu33)です。

薄毛になると周りの目が気になるだけではなく、自分自身に対して自信は無くなりますよね。

特に鏡に映る自分姿を見ると落ち込んでしまうので、極力みないようにしていた時期がありました。

おしゃれの大事な要素と言われる髪の毛を若くして失いかけている僕は今容姿のコンプレックスから解放され始めているからのか不思議と自信に満ち溢れて、堂々と女性にもアプローチできます。

そんなハゲている僕がどうやってハゲというコンプレックスを乗り越えたのか書いていきますので、悩んで仕方がないという人は参考にしてみてくださいね。

コンプレックスの正体は?

容姿のコンプレックスは誰にでもあると言われています。

例えば、ハリウッド女優でセックスシンボルとまで言われたマリリンモンローのような絶世の美女であっても、他人と比較して自分は綺麗ではないと劣等感を感じてしまうほどなのです。

嫌われない勇気という本で題材になったアドラー心理学の立案者”アルフレッドアドラー”は、劣等感に対してこう言っています。

あなたが劣っているから劣等感があるのではない。
どんなに優秀に見える人でも劣等感は存在する

こうした劣等感の正体は他人と比べることによってうまれ、僕のようなコンプレックスまみれの男は他人より「髪が薄い」「かっこよくない」といった感覚を持つのは不思議ではありません。

この劣等感は発言や行動、生き方まで変えてしまうほど厄介なもので、一度劣等感に支配されると、なかなか抜け出せなくなってしまう泥沼のようなものといえます。

コンプレックスを克服した方法

僕はハゲていることがずっとコンプレックスで、人の目線や会話には敏感に反応してしまい、いつもおどおどしている男でした。

しかし、これからご紹介する方法で少しずつですが、コンプレックスから解き放たれました。

ハゲていること自体を認める

ハゲに悩む人の理想の姿はなんでしょうか?

髪の毛を自由にいじり、容姿に自信をもつことです。

しかし、この理想からかけ離れている現実の自分を認めることができないがために、自分自身を嫌いになっていく塞ぎ込んでしまうのです。

理想からかけ離れてしまっている自分…この嫌な気持ちをまずは認めて受け入れてあげましょう。

自分はハゲているという事実。この事実から目をそらし続けていると、嫌な気持ちが募っていくだけです。なので、

「自分はハゲなんだ!!」

これは受け入れるための合言葉なので、鏡の前で自分の目をみて口ずさんでみてくさい。

時々勘違いをされる人がいるのですが、受け入れるということは諦めるとはまた違います。

受け入れるということは、ハゲている自分がいる→次に何をすべきか考えるのが受け入れることです。

一方諦めるとは、ハゲてしまったから仕方ないね。で終わってしまうことだと思います。これでは理想からかけ離れてしまっているので、恋愛や婚活をしたいのであれば、まずは受け入れて、どのような行動をすべきなのか考えてみましょうね。

ハゲ以外の要素で自信を持つ

見た目では髪がないことは、非常にデメリットになりえます。

髪型はおしゃれの大半をしめているので、この髪型が決まらないというのは年頃の男性にとっては大きな痛手になりますよね。

しかし、ハゲてしまっているのは仕方がないのです。

なので、ハゲ以外でも自信をもつために行動してみてください。

例えば、英語を勉強してTOEICで良い点を取る。であったり、筋トレをして胸筋を厚くするといったことです。

英語が話せるという知的な魅力を持ち筋肉を増やして力強い雰囲気を出すことで、女性に対して男としての自信をつけることができます。

言ってしまえば、ハゲているという弱点をカバーできるだけの他の魅力を磨くべきなのです。

例えば、髪がないというコンプレックスがあったとしても、違った部分でカバーすることができれば女性に魅力を感じてもらえるはずです。

コンプレックスのせいにしない

アドラーの心理学の中に、「劣等コンプレックス」というものがあります。

これは目的を達成していないことの言い訳に劣等感を使うのです。

例えば、

今日は仕事で大事なプレゼンで自信を持って挑めず失敗した。あれもこれも髪がないからだ。

冷静に考えれば、準備不足だったり内容に問題があるからなのですが、劣等コンプレックスというのは全てを自分の抱える劣等感のせいにしてしまうのです。」

モテないのはハゲているからだ。

これは、正しいとも言えるし間違っているとも言えます。

モテない理由がハゲなのであれば、髪がフサフサになったらその人はモテるのでしょうか?おそらくイエスとは言い切れないでしょう。

ここで全ハゲに伝えたい。

モテない理由をハゲのせいにするな

ハゲという言葉に敏感にならない

「このハゲ!!!」

って遠くで聞こえると、僕のことを言われているのかと勝手に傷ついていた時期がありました。これはあまりにもハゲていることを気にしすぎるあまり、自意識過剰になっていたのが原因でした。

このように他人の言った何気ない「ハゲ」という言葉を気にしてしまうのは仕方がないのです。

しかし、自分のことではないのにも関わらず、勝手に気にしてしまうことはエネルギーの無駄と言わざるをえません。

そうした言葉に傷つかないためにも、自意識過剰を無くし、ハゲていることが他人事のように感じられるといいですよね。

また面と向かって「このハゲ」って言われることもあるかと思います。

そんな時は失礼なことを言われているので、怒ってもいいんですよ。

改善する努力をする

ハゲは病院で治る時代です。

「気になって仕方がない」というストレスの状態では髪の毛だけではなく、健康状態にも影響を与えてしまうでしょう。

悩んでしまって、メンタルを病んでしまいどうしようもなくなるくらいであれば、少しお金はかかりますが、病院に足を運んでみてください。

僕はハゲを治していきたいので、AGAスキンクリニックのような病院で薬を処方してもらったり、フィンジアのような育毛剤を使って治療を行なっています。もし良ければ、治療の様子を関連記事から読んでみてくださいね。